ドラゴン桜 |
一木康広氏も絶賛するマンガです。
ドラマ化されたので
知っている方も多いと思いますが
単なるマンガとバカにはできません!
〜真伝の巻〜を読まれた方はわかると思いますが
なかなか理にかなってます。オススメです!
■ドラゴン桜■
子どもが育つ魔法の言葉 |
皇太子様が読まれたということで話題に上った本です。
ご存知の方も多いと思います。
幼児から小学生までのお子さんの育て方の決定版といった感じです。
もちろん大人が読んでも納得させられる本です。いい本です。(一木)
■目次■
●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
ほか
子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart |
皇太子様が読まれたということで話題に上った本の「第二弾」です。
第二弾 「for the Heart」の方は本当に心にしみこむような感じが
します。(一木)
■目次■
●子は親の鏡
●子どもはみんな、違うんだ
●自分にやさしくなれれば
●「駄目よ」と言う前に
●大事なのは何がしたいか
●抱きよせてください
●バランス
●親の思いどおりに変わるなんて
●毎日子どもを誉める
●子どもが微笑んだら、心を開いてください ほか
速読英単語1 必修編 |
これはとても学習しやすい参考書です。
英単語を覚えさせるために長文を使用するのですが見開きになったページが
左半分は英文、右半分は日本文となっておりいちいち英文の日本語訳を確認
するのにページをめくるという作業が省けた分だけ高速に学習できます。
また英単語を覚える際にじつは英文の中で覚えるほうが頭の中に記憶としては、
定着しやすいのです。これはそういう学習をした経験がある人ならば納得でき
るでしょうが脳科学的にもきちんとした根拠があります。
だから効果があがります。結局は学習効率がいい参考書ということですね。
北斗塾の塾生は購入が必須になっている参考書です。(一木)
英単語センター1500 |
これはよく過去問をデータ分析した参考書です。
英単語を覚えるのには英単語そのものを覚えるのではなく文中の意味で
覚えることが有効です。
この参考書はそのように使ったほうがいいのですが、よくデータを分析した
参考書でここに出てきた英単語は覚えていないと話にならないという点で
おすすめできます。これが覚えるべき英単語の最低ラインですね。
北斗塾の塾生も全員これをすべて暗記させられています。(一木)
マドンナ古文単語230 |
古文単語を記憶していなければ古文は読めても意味が理解できませんよ。
古文単語は覚えなければいけませんが、学校で購入する古文単語集は
もともと覚えにくいものが多いのが事実です。
ゴロで覚えるのではなく、意味をしっかり理解して覚えようとするならこの参考書
を迷わず私はすすめます。覚えやすいですよ。
これをしっかり覚えてその後で学校の古文単語集を使えばラクラクそれも覚える
ことができます。なぜかというと柱となる230個の単語はマドンナで覚えるので、
それ以外の単語を覚える量が少なくなっているからなのです。
北斗塾の塾生も全員これをすべて暗記させられています。(一木)
大学入試NEW基礎英語頻出問題総演習 |
昨今の大学入試の問題を調べてみると国立大学はとくに長文読解の問題の
配点が高いことがあげられますね。だから読解系の問題集をバリバリこなす
ことはとても大事なことなのですが、やはり文法や構文の実戦問題集もやら
なければ英語を論理的に学習することはできません。
そんな場合にこれがとても役に立ちます。なにせ使いやすいです。
理由は問題と解説が見開きで読めるようになっている点ですね。この手法の
問題集はじつは駿台予備校のある先生の問題集が最初らしいですが、同じ
ように作られている問題集がどの出版社でも売れているようです。
CDもついてリスニング対策にもなるお勧めの一冊です。
どの章もいいのですがとりあえず北斗塾では第2章→第1章という順番でテスト
して塾生に英文法力と構文力をつけるようにしています。
注意する点があるとすれば「基礎」と名前がついているわりにはすべて入試
問題集から抜粋しているので、英文法の知識が不十分な生徒の場合は学校で
配布されている英文法の参考書と併用しながら進めるということですかね。(一木)
世界史B用語集 新課程用 |
最近私は世界史の教科書を完全にマスターするための学習方法を考え付き
ました。いや、正確に言うとずっと前からひそかに頭の中にはあったのですが
実行するとなると教材作成にかなりの時間がかかるために躊躇していたのです。
でもそういうわけにはいかなくなりました。(笑)
毎年私の塾にいる生徒はとても世界史が得意で誰も塾で指導してもらおうなど
と考えなかったのです。それで私も安心していたのです。
ところが今年の受験生には世界史が苦手な塾生がいるということと、現2年生
にも世界史が苦手な塾生がいるために対策をたてなければいけなくなってしま
ったのです。
そこで基礎知識も習得していない塾生に効率よく教科書の内容を学習させる
ための教材を作成しなければいけなくなったというわけです。
それを学習する上で必須ともいえるものがこの「用語集」なのです。
これなくして世界史を「極める」ことは無理ですよ!(一木)
出口の現代文レベル別問題集3 標準編 |
センター試験を高得点で突破しないと
国立大学の大半は合格できません。
第一関門はセンター試験です。
センター試験の国語の「現代文」に対策用問題集として
本書を学習することは有効です。
ただし、国語も学習する生徒の学力の程度によって
かなり効果が変わってくるということも考慮すると、
このシリーズの最初から順番に学習するほうがいいかもしれません。
自分の学力レベルよりも下の問題集をやることが
必ずしも無駄だとはいえないからです。
最近私は中学1年生の国語の教科書を読んでいて
「あっ」と思うことがありました。
「勉強」になったのです。(笑)
こういうふうなことはあり得るのですから。(一木)
大森徹の生物 計算・グラフ問題の解法 |
「塾長、この生物の問題がわかりません」
「どれ、見せて。…、あ〜、うん、なるほど」
私と塾生との会話である。
この場合の私の感想は、「またこの単元か…」というものだ。
そう、つまり塾生が聞いてくるところはいつも同じところ。
しかも毎年同じところなのだ。
予備校の中でも一流の先生ならばそんなことは承知している。
受験生がつまづくところばかりを押さえて問題集を作ることは可能だ。
この問題集のおかげで北斗塾の塾生もずいぶんと助かっている。(一木)
(生物が苦手な初心者向けだけれど)
田部真哉の生物 田部式パターン分類法 遺伝 |
「塾長、生物の問題の中でも『遺伝』がわかりません」
「『例のもの』を使うんだよ」
「いや、いきなり『例のもの』と言われてもわかんないんですけど…」
私と塾生との会話である。(笑)
遺伝という単元はセンター試験でも必ず出る分野だけれども、
苦手なままにしている受験生はたくさんいる。
「出る」とわかっている単元なのにそんなことではいけませんよーっ!
この参考書(問題集かな?)は一冊やれば
遺伝はまず簡単にできるようになりますよ。
ただし本当に遺伝が「得意」になるので、
「ここまでいろいろな遺伝の問題パターンが解けるように
ならなくてもいいのですけど…」と
言い出す塾生もたまに出てきますが。(笑) (一木)
基礎からベスト 化学 |
教科書をしっかり学習することが基本です!
しかし、そのためには理解を助けてくれるための参考書が必要です。
どの教科もそうだと私は思います。
「じゃあ、化学は?」
そう質問されれば私はこれを薦めます。
基礎からベスト 物理 |
教科書をしっかり学習することが基本です!
しかし、そのためには理解を助けてくれるための参考書が必要です。
どの教科もそうだと私は思います。
「じゃあ、物理は?」
そう質問されれば私はこれを薦めます。(笑) (一木)
